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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

年の瀬


2013年もいよいよ終わりですね。
ここ数日、寒さ厳しく、今年の異常気象の最後を
締めくくっている印象です。

お正月の準備はお済みですか?

私は今朝、土曜日夕方からの当直より戻って
参りました。
そして、本日は午前中半日で仕事納めと思って
おりましたが、午後も少々仕事がありそうです。

医者と葬儀屋、坊主は忙しいのは本来困る話です。
が、日常には不可欠なお仕事でして・・・。

ぎりぎりまで仕事に追われそうです。
ただ、現在、不況のあおりで新卒の就職状況も大変
厳しいですから、お仕事そのものがある事に感謝です。

私の甥・姪達もたくさんの企業に面接に行ったと聞きました。

又、私の患者さんのお孫さんは、今年入職しましたが、
胃の痛みがあるのに、休めず、病院受診もままならず
歯を食いしばって通勤されてました。

うら若き女性の根性!見あげたものでした。

一方で、今年も年末の炊き出しに並ぶ若者がいるのだろうと
思うと心寂しく感じます。

個々の諸事情もありますから、一概には言えませんが、
仕事の種類によっては、仕事そのものはあるのです。

特に医療現場におりますと、気付きます。
介護現場は慢性的に人が不足しております。
炊き出しに並ばずに年を越す事は可能かと。
この機会に是非御検討下さい。

さて、この12月に『キクイモ』について、又もや
朗報が届きました。

権威と伝統ある医薬業界誌『新薬と臨床』12月号に
キクイモの論文が掲載されました。
これは大変画期的な事柄です!!!

新薬と臨床


来年もキクイモを取りながら健康・元気に頑張ろうと
思います。
皆様にとっても素晴らしい1年に!と心からお祈りします。

私も3月には東京で講演会が予定されております。
キクイモの普及に尽力し、多くの方々の健康が守られる事を
祈願致します。

良いお年をお迎えください。


  1. 2013/12/30(月) 08:16:35|
  2. キクイモについて
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Merry Christmas !


Merry Christmas !

クリスマスを如何お過ごしですか?

今朝はサンタクロースが我が家にもやって来たようです。
クリスマスツリーの下に子供達のご希望の品があったようで。
平和な朝でした。

本日午前の外来で、未治療の糖尿病患者さんが見えました。
母の知人で、拙著も既に御読みになられたようです。

知り合いの方に対して、食事指導をする事はたとえ何年臨床経験を
積んでも特に難しく思います。

この時期は、糖尿病治療者にとっては困難に打克つ必要があります。
クリスマスディナー、忘年会、年越し、お正月と、お客様やお付き合い、
誘惑も多く、血糖のコントロールを崩し易い時期でもあります。

炭水化物、特に間食、嗜好甘味を控えて、その分キクイモを摂取するよう
お薦めしました。キクイモの収穫時期でもあり、農産物直売所、道の駅
等で購入可能なので期待が持てます。

ただ、本当に購入可能か?!心配されていたので、私の愛飲するキクイモ茶を
差し上げました。
クリスマスプレゼントという話ではありませんが、来年早々の再診日に
データが良くなっている事を私も期待しております。どうぞお大事に!


夕方、勤務する病院に戻りますと、病院内の廊下が真っ暗。大きな音で
クリスマスソングが流れてました。

職員がキャンドルサービスの真っ最中。ロウソク型電燈を手に各病室を
回っておりました。

終了後、私が担当患者さんの診察に各部屋を訪れますと、個々の患者さんの
名前を記した、手製のクリスマスカードが枕元にありました。



入院治療中の皆さん、職員の趣向を凝らしたイベントに感激されておりました。
日頃ほとんどお話しない患者さんが「ありがとう」と発声され、こちらの胸が
熱くなりました。

平均年齢85歳超、お家に帰れず、ほぼ寝たきりの方々です。患者さんの具合にも
よりますが、来年のクリスマスも是非お元気に迎えて頂きたいと心からお祈り
いたします。


クリスマスオーナメント写真 2

心から、メリークリスマス。

  1. 2013/12/25(水) 21:13:35|
  2. 日々の診療徒然
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キクイモを摂りましょう。

2013年も押し迫ってきました。

この連休に大掃除、クリスマスサンタからのプレゼントの準備、
年賀状作成、年末の買い出しといった時間を過ごされている
方々も多い事でしょう。

私も元旦に年賀状が届くように、クリスマスまでに投函したい!と
作成しております。

そんな慌ただしい合間、昨日知人宅に訪問して参りました。
高速道路を走る事1時間余。かれこれ15年のお付き合いと思います。

子供を通してお付き合いを始めた方です。
家内が奥様とお話が合い、色々と刺激を受けた様子です。
ご主人も私と職場が同じだった事もあり、意気投合。
お互いの新居を訪問し合う間柄でした。

昨年末、お電話した際に、奥様の急逝をご主人からお聞きしました。
12月21日天に召されたそうです。

以前、家内が電話した際に、呂律が回っていなかったが、御本人が
「大丈夫、何時でも遊びに来て下さい。」とお話されていたそうで、
心配しながらも足を向けてませんでした。

乳癌の脳転移だったそうです。

乳癌も早期であれば、手術成績、抗癌剤への反応も良く、5年生存率は
飛躍的に伸びました。

しかし、症状が無い方の場合、今もって発見が遅れる事が多いようで、
手遅れのケースも未だたくさんあるのも事実です。

御長男の大学受験、御長女の高校受験の直前のタイミングに最愛の母上様を
亡くされた思いを察すると大変辛く思います。
ご家族で病と闘い、奥様をご自宅で看取られたそうです。

受験もあり、ご主人が『お別れの会を開催する』の言葉に、今年の夏迄
訪問を差し控えておりました。
昨日がそれ以来の訪問でした。

小さく可愛らしかった御長女が素敵なお嬢さんになられ、ご長男も現在
浪人中だそうで予備校にて一所懸命に勉強されております。
お二人とも医師志望だそうです。

私も大切な知人・友人を『癌』で失くしております。この厄介な病を
地球上から撲滅する術は無いのか?!強く思うのは私だけではないでしょう。


キクイモにはその可能性が期待出来ます。

拙著でもご紹介しましたケースにおいても、(P98,P119)その病を克服
或いは、現在治療を行っている方においてもそのQOL(Quality of Life)
を向上させる良い方法といえるでしょう。

今回の著書のテーマは『糖尿病』がメインでしたので、テーマがボケないよう
糖尿病から逸れないよう配慮する必要がありました。

しかし、世界的にみてもキクイモの抗がん効果に関する論文は多くあります。


亡くなった方のご遺族にとって、キクイモに抗がん効果があろうとなかろうと
失った最愛の方は戻ってきません。
もっと早く病状を知り、もっと早くキクイモに巡り合い、ご紹介出来ていれば。
等色々な想いを巡らせてしまいます。


昨日ご訪問の際に、拙著を1冊謹呈して参りました。


ただ、現在も多くの方が、こういった生活習慣病により悩んでいるのも事実です。

キクイモが無害である事は既に知られております。
今年、癌と糖尿病が合併しやすいという声明が両学会より発表されました。
予防的に摂取することにより、健康維持に役立つ事は明らかです。

病気になってからでなく、日頃から日常生活に菊芋摂取を組み入れる必要があります。

今後も、キクイモの普及による健康増進・維持活動の先頭に立ち、お役に立つ医師になる
ように尚一層尽力していきたいと強く思います。


亡くなった方に葬儀で菊の花を捧げるより、生きている内にたとえ道端の雑草であっても
良いから、差し上げる事の方が大切ですから。


  1. 2013/12/23(月) 08:19:10|
  2. キクイモについて
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間もなくクリスマス


午前から子供達のクリスマス音楽会に参加しました。
長女の時から10数年以上参加しております。

この日の為に、子供達が先生に厳しく指導されながら
時には涙を流し、懸命に頑張って練習してきた課題曲を
各学年2曲ずつ演奏します。

小学1年生から6年生まで、小さな子供達が成長し、立派に
なっていく姿に毎年感動を覚えます。

親御さん達も運動会同様に、ビデオ・カメラ撮影に夢中に
なってしまいます。

記録に残したビデオは今夜夕飯時に家族皆で観ますが、
来年の運動会まで、そのままになってしまう怠惰な父親で
申し訳ないと毎年反省しています。

さて、今年もクリスマスが近づいてきました。
街はイルミネーションで素敵に彩られてます。

昨年は長女の受験対策で上京し、勉強の最中に二人で夕食を
共にした後、見たクリスマスイルミネーションを思い出します。

2012クリスマス夜景

妹弟はサンタクロースを待ち遠しく思っています。


キクイモについても素敵な情報が、クリスマスプレゼントの如く、
入ってきました。

2013年 第11回日本機能性食品医用学会総会において、キクイモの
糖尿病についての検証が発表されました。

2013学会ポスター2

ポスターでありますが、大変画期的なお話です。

12月7日の当日、私も参加するつもりでしたが、土曜日で午前中診療も
あった為、残念ながら参加出来ませんでした。

数か月前から楽しみにしておりましたので、ガッカリしましたが、
学会ポスター発表の場合、午後から行っても説明者がその場に留まって
いない事や、午後にはポスターそのものが外されてしまう可能性も
ある為、やむなく欠席しました。

又、驚きはこれにとどまらず、業界誌『新薬と臨床』にも【サプリメント】について、

「アメリカンサンフラワーズポテト(ASP)が高血糖者のHbA1cにおよぼす影響 」

という表題の論文が掲載されております。


『新薬と臨牀』は,わが国最初の薬物療法の専門誌で、1952年(昭和 27年)に創刊。
医学・薬学に関する基礎から臨床まで,研究論文を幅広く掲載されている
伝統と権威のある業界誌です。

私の身内の医師も、その報に触れ、「凄い事だ!」と驚いておりました。

これで、多くの研究者、医療従事者、その他関係者の目に留まる事になるでしょう。
大変革命的な事象で、心から喜んでおります。

キクイモが認知され、日本に限らず、世界中の多くの方々の健康を守る役割を
担う日も近いと信じます。





  1. 2013/12/21(土) 19:33:44|
  2. キクイモについて
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連作障害!


昨夜から大雪が降るという予報に戦々恐々しておりましたが、幸いにも
宇都宮は冷たい雨で済みました。

昨シーズンは、私が出掛けようとすると止み、大振りの日はお休みにぶつかり
雪掻きに明け暮れて、大変ラッキーと感じてました。
確か、水曜日と土日の降雪が多かったように記憶しております。

最近、キクイモが農産物直売所で出回り始めたという話を耳にします。
無農薬で、連作障害の無く、栄養価が高い『健康なキクイモ』であって欲しいと
思います。それが皆さんの健康につながるのですから!


本日午前の診療時間に、拙著をお読み頂いた方からお電話を頂戴しました。
勤務する病院のお近くにお住いのご婦人でした。

当方は病棟担当医で、検診に見えた方々の対応に追われては
おりましたが、幸いにも入院患者さんの病状が落ち着いていた為、
お電話で少々の時間お話出来ました。

「本を読んで感動し、多くの友人・知人にプレゼントしたりしている!」
と、仰るので大変ありがたく思い、又恐縮しました。(感動?)

ただ、お話をしていると、キクイモを栽培している知人の所で
著書も売りたいといったお話になりました。加工品等も扱っていて
その他にも身体に良い物もあるから、著書の一部をコピーして、本の販売もしたい。

先生にお伝えし、その良い物とやらも一緒にPR・・・。といったお話に。

先日お問合せのあった方にもご説明しましたが、コピーして引用する事自体
法律(著作権法、複製権法)に抵触します。特に販売行為を行う場合は問題が
生じますので、くれぐれも御注意下さい!

又、私はキクイモ以外の物をPRしている暇は残念ながらありません!

キクイモにより病状が改善した方々、キクイモに携わった方々の代表という気持ちで、
未だキクイモを知らない、キクイモを必要としている人達の為に尽力したいと
強く思う人間ですから。

その後、話の内容は土壌や連作障害にも及びました。

残念ながら、拙著に記してある大切な箇所を飛ばし読みされたのか?
連作障害、土壌について等の『コツ』について、初めて知るような印象でした。

当ブログもお読み頂いているそうですが、改めてご説明申し上げました。

ただ、勤務時間内で、限りがある事をお伝えし、電話を切りました。
お近くなので、どうぞ外来にでもお越し頂き、診療時間で無い(昼休み等
とはいえ、こちらも限りはありますが。)タイミングで、必要に応じてご説明致しましょう。

以前お電話を頂戴した方で、拙著を5回以上繰り返しお読み頂き、今やほぼ暗記したのでは?
といった方もいらっしゃいます。

通院している大学病院教授から「イモなんて食ったら血糖上がるに決まっているだろ!」
と言われて、心の中で『この先生は勉強不足!!!』と思ったそうです。
現在、せっせと無農薬栽培のキクイモを購入し、チップ作りをしているそうです。

さて、連作障害についてですが、茎の太さ、背丈、イモの大きさに違いが生じます。

連作障害画像2

勿論、栄養満点でも小さいイモもありますし、農薬使用する事で栄養価を犠牲に見た目
大きいイモもあります。

店舗に並ぶものの中にはそういった問題があり、「キクイモなら何でも効くイモ」ではありませんので、
繰り返しになりますが、ご注意ください。


出来れば、完全有機栽培!無農薬といった表示にも気を配りましょう!
ただ、今年流行した偽装表示なんて問題も心配してます。(流行ですから・・・)
生産者農家さんがしっかり勉強し、誠実に情熱を注いで頂きたいと説に願います。

一番良いのは、自身で育てたり収穫に参加する事をお勧めします。
又、生産者農家さんを訪ね、キクイモの枯れた茎でも見せてもらうのも良い方法かもしれませんね!


寒くはなりましたが、キクイモ収穫に参加すると良いと思います。
経験すると解りますが、面白いように採れますよ。

宝探しの気持ちで心ワクワク、採ったキクイモ食べてヌクヌク!


  1. 2013/12/19(木) 18:47:16|
  2. キクイモについて
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嬉しい知らせ


本日も素晴らしいお月様で。
昨夜は月虹と書きましたが、実際には『月光環』というそうで。

今宵は『月暈(つきがさ)』でした。


月暈



今夜、北海道のSさんから突然お電話を頂戴しました。

初めてお話しましたが、私の知人より日中お電話あり。
「先生と是非お話したいと言う方がいますが、お電話良いですか?」
の連絡がありました。

書籍出版後、最近は『初めまして』のお電話が数多くあり、書籍に関する
ご意見を頂戴する機会もあるので、了承しましたところ、20時頃お電話が
ありました。

私の本を読んで「大変感動した!」というお話で恐縮しました。

その方は北海道でキクイモ栽培に携わっていたそうですが、ご自身が健康で
あった為、自身では摂取していなかったそうです。

生来健康で(やや血圧高めという話でしたが)特に問題無くお過ごしだった
昨年6月24日、突如脳出血を発症。岩見沢の病院に救急搬送されたそうです。
1週間意識が無い状態で、キクイモの加工品を摂取させたところ、回復。

若干の言語障害は残るものの、麻痺も無く現在は東京まで行く程お元気に
なられたそうです。
以降、多くの人達の健康の為に、自身の体験をもとに、キクイモの素晴らしさを
伝道しているそうです。

一度失ってもおかしくない命。残りの人生をキクイモの普及の為に使いたい。
と、仰ってました。

初めてお話したのに、同じ丑年で、キクイモについて想いは同じという事から
意気投合しました。

近い内にお会い出来る事を楽しみにしております。
北海道は寒いでしょうから、御身体に御留意なさって下さい。


さて、本日午後は栃木市へ行って参りました。
知人のMさんにキクイモの加工品をお届けに参りました。

そこでお二人の方をご紹介され、キクイモについて再びお話してきました。
とても素敵な時間でした。
ところで、栃木市のフリーペーパー『モダンタイムス』に拙著が紹介されました。

モダンタイムス掲載記事


今夜も美味しいキクイモ焼酎が飲めます。心より感謝。
素敵な出逢いに乾杯!


  1. 2013/12/17(火) 22:14:35|
  2. キクイモについて
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臨床現場における糖尿病


本日、外来に未治療糖尿病の40代男性患者さんが
紹介状を持って来院されました。

年齢は48歳、身長 167cm、体重 84㎏、BMI 29.8
10数年前より糖尿病を指摘され、食事指導を受けた事は
あるそうです。

とはいえ、持参された検診データを拝見しますと、過去3年間
HbA1C が8.4~8.6%と高い数値で、ここ半年で3㎏体重増だそうで。


多くの方同様、食事療法を受けた時は、多少頑張っていた様子です。
前医で食事療法を受講した際、「50代を安心して過ごす為に」といった名目で
指導を受けたとお話しておりました。

しかし、現在、単身赴任中で、外食中心の食生活の環境も災いしているのかもしれません。
又、酒量も半端ない様子でして、呑む時は中生ビール(500ml)を3杯、焼酎ロックで3杯の後
ウィスキーをボトル半分。

50代を前に不安がよぎります。


本日の朝食前空腹時血糖値は176mg/dlでした。
現在迄のところ、幸いにも合併症その他自覚症状はありません。


が、動脈硬化の目安判定であるCAVI(Cardio Ankle Vascular Index)検査においては
正常を大きく上回り、血管の詰り検査ABI(ankle brachial index)に異常は無い
ものの、動脈の硬さが同年齢者と比較し『進行』といった結果が出ました。



若い頃は野球をやられていたそうですが、現在はお仕事もお忙しいらしく、
運動らしい運動はやられていないそうです。

そこで、生活習慣の改善について、時間をかけて説明した上で、
私が推奨しております水平歩行をお話し、早速実践して頂く事としました。

スルフォニルウレア(SU)剤だと体重増加が心配ですし、食事の見直しを指示してからと思い、
お薬として、アルファグルコシダーゼ阻害薬の処方をしました。



加えて、個人的に私が愛飲しております、キクイモ茶を差し上げました。

以前このブログでもご紹介した、60代男性で3週間でHbA1Cが8.7から7.3に低下した方にも
差し上げた事があります。

即効性もあり、その他の方にも大変飲みやすいと評判も良好です。
『苦』もなく、続けられる事が肝心と感じます。

今後、この方の血液データが改善し、数か月後の血液、CAVIデータの改善を期待します。
私と同年齢で、お子さんも8歳を筆頭に男の子2人との話でした。
是非、安心・健康の50代を過ごして頂きたい強くと感じました。



本日は、月に虹がかかっていると娘が言いました。
『月虹(げっこう)』というそうです。


月虹

インターネットで調べたら、日本ではあまり見れないとの話もあるようです。
ラッキーです!鬼太郎の目玉親父に会えた感覚も?


  1. 2013/12/16(月) 19:11:52|
  2. 日々の診療徒然
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日本農業新聞掲載


先日、菊芋の収穫をさせて頂いた方々に自家製の焼酎を
お礼に持参しましたところ、再び新たに菊芋を頂戴しました。
帰宅し、歯ブラシで洗浄しました。


またもや菊芋頂戴


新たに料理、乾燥チップを作成しようと思います。
ありがとうございました。


先日の乾燥チップも無事に仕上がりました。
有機栽培で、菊芋を初めて栽培された方のキクイモを使用したチップだけに
栄養満点と思います。期待大です。ちょっと日焼けしてしまいましたが・・・。

自家製菊芋乾燥チップ


さて、色々な方々から菊芋のご意見を頂戴しております。
ちょっとご紹介致しましょう!

80代男性:先日当サイトでご紹介しました『菊芋天ぷら』を試し、
「美味しくて沢山食べ過ぎたが、食後2時間血糖値が128mg/dlで、2度ビックリ!」

40代女性:「ムクミが消えた!」

60代女性:「菊芋摂取3週間で、尿酸値が7.3から4.8に低下」

その御主人:糖尿病、心筋梗塞でステント3個入っており、手足の冷えがひどかったが、手足がポカポカし、現在靴下履かないで過ごしている。


といった、嬉しい知らせがここ1週間で届いております。


さて、昨日拙著『糖尿病を治したい人はキクイモを食べなさい』出版元の
主婦の友インフォス社担当者より、新聞が届きました。


【日本農業新聞12月8日号】にて、著書の紹介があったようです。



日本農業新聞掲載記事


生産者農家の方々にも正しい情報が伝わり、多くの方々の健康増進が図れると
執筆した意味があると感じます。
キクイモの普及に役立って欲しいと思います。


  1. 2013/12/15(日) 09:04:25|
  2. キクイモについて
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キクイモ焼酎完成!



前回当サイトでご紹介しました『キクイモ天ぷら』が大好評!

数名の方々がトライしたようで、絶賛されていました。

その中のお一人。糖尿病治療中の方からメールを頂戴し、
「大変美味しかったし、あれだけ食べて食後血糖値128でした。
2度ビックリ驚きました。キクイモパワー恐るべしです。」

あれだけ とは、具体的に記載されてませんでした。
どれだけ食べたのでしょう?が、徐々に皆さんがキクイモパワーに
気付き始めております。

昨日は、同じ病院で勤務する人から、「キクイモ」について、
と話し掛けられました。

現在拙著をお読み中だそうで(回し読みだそうですが・・・)
キクイモをどれ位、どのように、といった質問でした。

家人に糖尿の気がある方がおられるそうです。
内服等の治療導入には至っておりませんが、食事療法に是非
取り入れたいという希望でした。

早速、無料相談致しました。
無料どころか、私の持っていた収穫したキクイモとキクイモのお茶等を差し上げました。
今後の治療に取り入れ、キクイモのパワーを実感し、良くなって欲しいと願います。



さて、天日干ししていたキクイモチップがほぼ干しあがりました。
大きめに切った事を反省しつつも、小さめに切り、干して出来た
キクイモチップを使用して焼酎が完成。


焼酎完成3

画像では、色むらがありますが、ビンの後面のラベルの影響で、
焼酎そのものは、『琥珀色』といった表現がピッタリでしょう。

先日、収穫の際にお邪魔しました御二方に、本日お届け予定です。
お楽しみにして下さい。



  1. 2013/12/13(金) 06:27:01|
  2. キクイモについて
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昨日は、午後から栃木市へ出掛けてきました。
ある方に、拙著を謹呈しつつ、キクイモについて、
ご説明して参りました。

PCを駆使し、先週末に作成しましたスライドを
お見せし、約1時間。大変ご興味を持たれた様子で
充実した時間でした。

大変影響力のある方で、今後、多くの方に正しい
情報をお届けする為にお力添えを頂きたいと考えます。


知人のご紹介で初めてお会いしましたが、
お見かけしたところ、私より年上の上品な紳士で
大変お忙しい中、貴重なお時間を頂戴しまして、
誠にありがとうございました。

さて、週末にスライドを作成しましたが、
約150枚程になってしまいました。

『キクイモ』についての、情報や研究結果、自身の
経験等を盛り込んでいく内に、時を忘れ、土日2日間
集中し過ぎて、その他の仕事は全く出来ませんでした。

来年2月頃、東京都内で出版記念講演も企画されている
ようなので、その準備も兼ねていました。
一気に集中して情報をまとめた作業が出来たのは良かったと感じます。

作業を進めながら改めて、『キクイモ』の素晴らしさと
その奇跡のパワーを感じております。

色々な形で、多くの方に正しく情報が伝わり、療養の
お役に立つ仕事のお手伝いが出来たら!と思います。

さて、帰宅が遅くなり、妻は風邪気味。夕飯の支度を
手伝い、9時過ぎの遅い夕飯となりました。

昨夜のメニューは天ぷらでしたが、その中に滋養強壮、
免疫力アップのあのメニュー。


キクイモ唐揚げ


キクイモの天ぷらです。
とても綺麗で、中はホクホク柔らかく、ほんのり甘い。
キクイモ独特の匂いもやや薄れているようで、大変食べ易く、
家族から大変好評でした。


ところで、その後の自家製キクイモチップ報告ですが、
やはり、大きめ裁断であったことから、時間が掛かっております。

本日10日目です。

キクイモ乾燥チップ5日目

その後の活用を想像しつつニンマリしてます。
やはり、焼酎ですかね!?待ち遠しいでーす。


  1. 2013/12/11(水) 07:27:55|
  2. キクイモについて
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プロフィール

キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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