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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

キクイモの腎機能障害への効果。国を動かしましょう!


11月14日~20日は全国糖尿病週間です。
地元の下野新聞の折り込み生活情報誌アスポに
本日、我が診療所のPRが掲載されました。

栃木県内の方々は是非ご覧下さい。
糖尿病外来は月・火・金曜日の午前9時~12時で
受け付けております。


さて、本日も慌ただしい1日でした。
夕方の外来には、70代男性糖尿病・脳梗塞後遺症で
足底痺れ(しびれ)感がある方が来院されました。

2か月程前から私の外来で糖尿病の診察をしております。

院長から紹介されました。初診時はHbA1C 7%でしたが、
『キクイモ』を御案内しましたところ、前回は6.8%、
今回は6.4%と順調に低下しております。

加えて、右足の痺れが徐々に消失。現在は左足のみとなりました。
左側は脳梗塞による麻痺側なので、少々時間が掛かるかと思いますが
『キクイモ』のポテンシャルを感じてきている印象です。

今後の経過が楽しみです。

さて、『キクイモ』のその他の効能ですが、度々取り上げておりますが、
腎機能障害への効果も期待されます。

本日、わかさ出版より腎機能への効果についての特集記事執筆の依頼がきました。
新しい腎機能に関する効果知見の依頼です。現在数名の糖尿病性腎症の患者さんが
『キクイモ』を摂取しております。

『キクイモ』の『イヌリン』が、腎血流を改善させる事により腎臓の細動脈の目詰まりを
改善し、糸球体濾過率が改善すると考えられます。

現在、日本における透析導入原因疾患の第一位である糖尿病。

2014年 透析新規導入患者数 3万8327名
結果、2014年末 透析患者数 32万448名
その内、糖尿病性腎症が原因 11万8081名
外来血液透析にかかる費用 約40万円/月/1人

即ち一人年間500万円掛かります。

2104年糖尿病患者で透析に掛かった年間費用は
何と


約560億円 !!!    です。


1割負担であれ、3割負担であれ、国の医療費負担は……。


国家予算を圧迫している事は間違いありません。



昨日、午後から上京し、とある場所へ出掛けました。

そこで塩崎厚生労働大臣とお会いしました。
昨年・一昨年に続きお話する光栄な機会を得ました。

以前より『キクイモ』の素晴らしさを御説明して参りましたが
昨夜は腎機能障害への効果をお話しました。

「糖尿病のみならず、腎機能にも効果があるのなら厚労省のメンバーにも
是非聞かせたい」と仰って下さいました。

「何時でも馳せ参じます!」と申しつつ、是非国家で検証を含めて
前向きに食事療法に取り入れる事を御検討下さるように嘆願致しました。


多くの医師も未だに懐疑的と思います。ただ、ご自身の担当患者さんで
劇的に改善したケースがあるなら、「どうして?何故?」と時間を掛けて
聞き取って頂きたいです。

何故なら、患者さん自身は皆「聞いてこないから。」「どうせ信じないから。」
と、体験している『キクイモ』の効果を主治医に説明していないという話を度々耳にします。

先生方の日常診療における御努力は尊いのですが、もしかすると医師の力だけでない
可能性もあるかと。。。。

是非、電子カルテの画面にのみ神経を配らず、患者さんの顔を、眼を診て
充分な時間を掛けて、患者さんの訴え、お話に傾聴して頂きたいと心より願います。
お忙しいとは思いますが、宜しくお願い致します。

『忙』は心を亡くすのですから。病んでいる方々は本当の『手当』を望んでおります。

             
帰り路、六本木駅に次女が大好きなスヌーピーミュージアムの案内がありました。


スヌーピーミュージアム


パパっ子だった子が、いつの間にか思春期を迎え父親を煙たい存在と感じつつあります。

夏休みに何処へも連れて行くことが出来なかった罪滅ぼしに一緒に出掛けよう!と
密かに計画しようと考えております。

自分の子供達に心を亡くす事は避けないといけません。
父親らしい事をしましょう。


  1. 2016/10/26(水) 21:24:54|
  2. キクイモについて
  3. | トラックバック:0
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キクイモの奇跡を信じよう!


ご無沙汰致しております。

今年は、故郷日光へ戻り診療体制の変更や
医師会をはじめ地域での関わりに時間を割いており
帰宅すると疲れ果て21時には眠ってしまう毎日です。

医院のリフォームも8割方終わりました。
お陰様で、何とか徐々に慣れてきております。
訪問診療についてのPRも浸透してきている印象です。

少しずつですが、糖尿病外来の患者さんの数と同様に
訪問ケースも増やしていけたら!と考えております。

さて先日、日光での非常勤診療での出来事。
70代の御婦人が来院されました。

「先生、なかなか受診出来ないので、長めにお薬を下さい。」が
一声でした。事情を尋ねますと、現在S町に住居を構えているそうです
が、福島原発避難区域から避難されてきた被災者だそうです。

かつては地元に広大な土地を所有していたお百姓さんでした。
高齢者と夫と三人S町に引っ越されてきたそうです。
未だに帰れる見通しは無いそうですが、福島の中通りに新居を建築
する為、打合せで度々出掛けるので来院が困難だそうです。

2時間待ちも出る外来の合間ですから、ゆっくりと時間を掛けて
お話を伺う事が出来ませんでした。通常は私の先輩が担当ですが、
たまたま見えました。

現在、毎月保証金として一人10万円程度貰っているが、高齢者の介護だけで
その半分を消費せざるを得ない。福島にある土地の固定資産税の減免も
間もなく終わってしまう。

避難所を渡り歩き、辿り着いたS町では、あばら家に住み、クマやイノシシが
頻繁に出る環境。それよりも辛いのは、地元の人から「保証金貰って良い暮らし
をしている」等偏見に満ちた誹謗中傷。

初対面の私に涙を浮かべて訴えておりました。


5年前3月11日。私の誕生日の前日、金曜日でした。
当時勤務していたクリニック(その当時は雇われ院長)で午後の外来中。
突然の揺れに立ち尽し、何も出来ませんでした。

その後TVで映し出される映像に絶句。高校生で都内の塾に通っていた
長女が帰宅困難者となってしまいました。

『キクイモ』で繋がる長野のN氏は、復興支援の為、4tトラックで
炊き出しに出掛け、その後色々なお話を伺いました。

又、一緒に働く看護師さんのご両親も宮古市で被災された話は聞いてました。

が、私の中では、どこかでいつの間にか風化しつつあったのかもしれません。
あの瞬間同様、未だに立ち尽くしているだけなのかもしれません。

唯一の被爆国が原発推進をし、東京がオリンピックを誘致、復興五輪と銘打ってます。
果たして他国からのボイコットの心配は無いのでしょうか?!

最近は日光市にも外国人観光客も戻って来てます。
一時は外国人観光客の足も遠のいておりました。
彼等の方がこの問題について過敏なのかも。

いや日本人が鈍感なのか?


私が留学時代の友人、ミスターNは、福島原発の水蒸気爆発(本当に水蒸気?)当日
電話で「今直ぐこっちへ逃げて来い!」と何度も心配して連絡をくれました。

そうです。私もミスターNも放射性物質を使用し研究を共にしてました。
どれだけ大変な状況か?!知っているからこその言葉です。

実際、我が県の放射線科で有名な某医師は病院そっちのけ(他者に任せ)
疎開していたそうですから。

現在も避難区域解除を国・自治体が推進してもその情報は信用出来ないと
感じる方々も多いと思います。

福島原発避難区域




でも皆、故郷が好きで帰りたいのです。

親父の後継はしない!と長年思っていた私でさえ、故郷は素晴らしいもの。

我が日光も放射能汚染について決して他人事ではありません。
水や土壌、美しい自然さえ放射能汚染されている危険性が高いのです。


先の御婦人とは、次回ゆっくりとお話を伺う事を約束し、お薬の処方を致しました。


御存知の方も多いかとは思いますが、『キクイモ』には様々な効能がございます。
福島の方々にもイヌリン豊富な『キクイモ』を是非とも摂って貰いたいものです。

昨年2月に地元で教育委員会主催の講演をお引き受けしたのもお伝えしたい事
『キクイモ』を小さい子供達含め多くの日光市民に摂取して欲しい想いからでした。

私も自身の故郷で、老若男女問わず、自然界の共存する動物含め、多くの方に
その効能を御紹介し、健康でお過ごし頂きたいと考えます。

来週は、昨年・一昨年に続き、都内で要人とお会い致します。
何が出来るか!?
良く考えて接見したいと考えます。

  1. 2016/10/23(日) 18:43:03|
  2. キクイモについて
  3. | トラックバック:0
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キクイモにより社会貢献を!

久々のブログ更新となります。

色々な予定が目白押し。次から次へと用事が舞い込み
スケジュール帳が一杯でした。

先週末の連休でさえ、土曜日夕方から月曜日夕方迄
48時間拘束の当直でした。訪問診療や緊急往診その他
平日夜も飛び回っておりました。

本日夕方になり、やっと久々の休日気分です。



秋めいてきた日光は、今日も観光客が訪れております。
午前の診療に向かう際、行楽客の車の数の変化に驚いております。

現在、紅葉は竜頭の滝周辺が見頃の様子です。
我が診療所界隈は、銀杏の葉も未だ青々としております。

道行く外国人観光客の姿も徐々に戻ってきている印象です。

我が家のキクイモの花も終わりましたが、昨年に続き可憐な花を
楽しむ事が出来ました。

我が家キクイモの花2016


先週後半でしたが、ある方から御連絡を頂戴しました。
以前、当ブログからメールを頂戴しました、『千葉の花咲か爺さん』でした。

千葉から宇都宮へ、私が推奨する『菊芋茶 サンテライズ』を買いに来たそうで。
取扱い薬局の方から電話がありました。
その電話に応答出来ず、折り返したところ御本人は既に立ち去った後。

連絡先を残しつつ「『千葉の花咲か爺さん』と言えば分かります。」の言葉に
の薬剤師さん「・・・・・・。」。

「あぁ、分かりました。」の私の返答にも「・・・・・・?」だったみたいです。


早速お電話しました。
「先生に奇跡の体験を御報告したくて!」と、お話されました。

5月21日に最愛の奥様が突然倒れ、緊急搬送されました。
ドクターヘリで転送を余儀なくされ、1か月間ICUでの治療。
気管切開・人工呼吸器管理。中心静脈栄養の後、胃瘻造設。

その後持ち直し、再び転院。
栄養管理を胃瘻から試み、経管栄養で流動食を流すと発熱、嘔吐の為中止となったそうです。

困り果てた結果、担当医に『キクイモ』の投与を懇願したそうです。

当初、担当先生は拒否されていたご様子でしたが、御主人(花咲か爺さん)が
「この本を読んで!ブログもあります。」という拙著と当ブログを紹介したそうです。

花咲か爺さんの熱意が伝わったのか?!担当医から許可がおりたそうです。
投与を開始したところ、経管栄養の際の発熱・嘔吐は消失し、順調に流動食投与が可能となりました。

大変お喜びのご様子でした。(担当の先生も驚かれた事でしょう。)
今後の順調な経過を心よりお祈り申し上げます。


話変わりまして、先日の水曜日。私の糖尿病外来にかかりつけの80代男性が再診されました。
毎月見えてますが、糖尿病の状態は極めて良好です。

前回の受診の際に、「歩くと足が突っ張ってくる。特に悪天候の時に酷い。」と訴えられました。
糖尿病の方には是非お勧めしたい『キクイモ』の話をしたところ、帰る途中でキクイモ茶を購入、飲んだそうです。

1か月間飲んで、今回の受診日には「先生、薦めてくれたお茶が素晴らしい!飲んでみたら
突っ張る感じが無くなった。」との事。今までの散歩コースは楽に歩けるようになったそうです。
調子に乗って、距離を延したら「やっぱり無理だ!」という事ではありましたが。。。

でも、今迄困難だった事が楽に出来るようになった!突っ張る感覚が遠のいた!
体感した御自身が一番効能・効果を理解した様子でした。

そういえば、私の叔父も「久々に自分の足で他人に頼らずに歩けた。」と話しておりました。


多くの方々に『キクイモ』を薦めて参りましたが、当方が期待していた効能・効果と異なる
感想をお持ちの方が多い印象です。
目覚めが良くなった。靴下を片足立ちで履けた。歩くのが楽になった。便通改善等々。


もっとより広く、医療従事者にも知れ渡って欲しいものです。
当然、一部の研究者で既に知っている方々はおられます。
研究材料として、熱心に取り組まれている方々もおられます。

現に当ブログにも、大学病院や研究機関の先生・学者が訪問されておられます。

地方の一医師のブログに関心を示すだけでなく、実際に多くの病んでいる方々への
朗報を伝え、多くの方々のお役に立つ。そして健康寿命の延伸と医療費削減。
日本の、世界の未来を考える。
こういった想いで一緒に行動を起こそうとする方がおられましたら、是非ご連絡頂戴したいと思います。

千葉の花咲か爺さんからは、御協力を是非!とお話頂戴しております。
皆で小さい地域から市民活動・草の根運動を展開出来たら素晴らしいと思います。




  1. 2016/10/15(土) 18:13:20|
  2. キクイモについて
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プロフィール

キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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