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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

ピンピンコロリ指南書!


先程、書籍に関する書評を投稿致しました。
先日、送付されました『医者に殺されない47の心得』という本です。

読了しまして、率直な感想を書き記しました。
先ず、閉鎖的な業界において、同業者や医療に携わる関連事業者等の利益を
考慮しますと、この問題提起については、大変勇気ある行動と、賞賛を惜しみません。

抗癌剤で患者を殺している。
検診の基準が変わる事で、病人を増やす。
CTの被爆量は1回10ミリシーベルト。
(原発事故後、国が避難の目安とした線量は年間20ミリシーベルト)

我々を取り巻くケミカルにより病気を作っている事実を感じていた私も、この書籍により
「やっぱりな!」と感じました。

そして、『ピンピンコロリ』のヒントや『リビングウィル』という事にも触れております。
死ぬ間際にどんな治療を受けたいかの希望を、判断能力のある内に記述しておく事を勧めております。

私もこれには賛成です。遺族に対し、経済的負担や解決の為の遺書も必要ですが、
現代医療・先進医療(?)の生き長らえさせる為だけの医療は・・・。
胃瘻造設は延命治療に該当する可能性もあると考えます。

ご家族は1日でも、どんな状態でも生きて欲しいと願う筈です。ただ、胃瘻や人工呼吸器装着、気管切開
という処置について消極的な意見も最近は多いと感じます。緊急の状態でご家族が判断困難、医師の意見や
リードにより、結果、永らえ、先送りにするような形で、精神的、経済的負担が増大するのは如何でしょう。

そういった意味では、問題提起されているこの書籍は素晴らしいと思います。

ただ、残念なのは、『ピンピンコロリ』について、【毎日の卵と牛乳】、【珈琲は癌を遠ざける】
その他、〇◎△■は止めた方が良い!といったお話でした。

又、断食、野菜ジュース、免疫療法では癌は防げない。免疫力では癌は防げないとありました。

『キクイモ』を知っていたら、或いは本当の『キクイモ』のポテンシャルを知っていたら!
と、感じてしまいました。

『ピンピンコロリ』の為、長野ではキクイモによる寝たきり半減運動のNPOまであります。

まあ、拙著書を『ピンピンコロリ』指南書にして頂きましょう。

『糖尿病を治したい人はキクイモを食べなさい』表紙


本日、N氏より電話あり。腎臓専門医の方が「キクイモが透析を回避出来る可能性があるのなら、
検討しよう!ただ、検証前に多少のデータがあれば!?」というお話がありました。

ありますよ!!!
なるべく早くデータをまとめて、お渡ししましょう。
本日外来受診された糖尿病患者さん達の改善ぶりを見て驚かないで下さいよ!
まとめたら、当ブログにも(仮名にて)掲載しましょう。お楽しみに!


  1. 2014/04/22(火) 19:58:39|
  2. キクイモについて
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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