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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

『キクイモ』効果の個人差について考える

昨日9月10日、外来に退院後初診の40代の方がみえました。

先日迄、入院していた糖尿病の方です。
空手をはじめとした武道家の方で、今や熱心なキクイモファン。
退院の際には、体重が96から87㎏になり、糖尿病の内服薬も切れました。

「変わりありませんか?体重は増えてませんか?」
一番気になるところです。

「変わりありません!」

退院後1週間です。是非とも安定した状態を維持したいものです。

本日食後3時間の血糖値を外来にて簡易測定器で計測しました。

『105mg/dl』 !!!

HbA1Cも併せて採血しましたが、こちらは外注になりますので、次回ご紹介しましょう!
ちなみに入院した際は、6.8%でした。楽しみです。

もう一人、本日退院される32歳の男性。

こちらは、104㎏が現在98kg。入院時の血糖値は300、HbA1Cは10%という強者。
先程の方とは違い、運動には無縁そうな印象のポッチャリ型若者。
カウチポテト族とでも言いましょうか?

合併症が無い事を確認し、、食事療法を実施。
内服薬を調節し、現在1日血糖値は100~130mg/dlとなりました。

よく噛んで、味わって!野菜から食べるように!なるべく時間かけて!
と、耳うるさいとは思いますが、入院中やはり食事が一番楽しいでしょうし、
時間もタップリありますから。

糖尿病の内服薬もアマリール(1)1錠半、ベイスン(0.2)2錠。
これでも途中で増量しました。多分最終的にはアマリールを半~1錠程度には
減らせるのではないか!?と感じております。

ある程度、血糖コントロールがついてきてから、『キクイモ』についてお話しました。

最初から『キクイモ』の話をすると、楽な方へ心は傾き、好きなものを食べてしまう等
血糖コントロールに時間が掛かってしまう危険性があるからです。

某県の医師は、未治療糖尿病患者さんに対して、『キクイモ』だけで治療し成功したという話を聞きました。
それは十分に理解可能ですし、『キクイモ』は、そのくらいのポテンシャルを持っていると感じます。


ただ、問題はその使い方かと・・・。

一般的に、一所懸命苦労した方はその有難さが解ると思います。が、
安易に考えられると、逆に取り返しがつかなくなる場合もあります。

私が最初に『キクイモ』の奇跡的な力を知った際、(拙著をはじめ、月刊誌等に既に記載)
友人とキクイモ焼酎を飲み、2時間お腹一杯食べました。血糖値を食前後で比較したところ
3人とも20%低下していました。

あの時の一人。糖尿病の方(血糖値:282⇒222mg/dl)。

彼はその後、「地元の山でキクイモを栽培する!」「自分が実験台になり、証明する」と
言い残し、私の外来には2度と戻ってきません。それ以降お会いしておりません。

その後について、人伝えですが、相変わらず多忙で、毎日大酒を飲まれているような。。。




現在、発売中の『夢21十月号』(わかさ出版)をご覧になられた方から、一昨日お電話がありました。

わかさ


60代男性で、石川県にお住まいだそうです。
糖尿病ではなく、慢性腎炎の診断で、血清クレアチニンが1.5から1.7(mg/dl)に上昇して
しまったというお話でした。

主治医からは『透析』の言葉は未だ聞いていないが、御自身の御身体を大変心配されてました。
電話のお声で、真剣さが伝わってきましたので、新橋で飲んだ1杯¥150(計¥450でしたが・・・)
のビールも吹き飛び、こちらも真剣に対応致しました。

こちらは、個人差もございますし、個人情報にもなりますので、『キクイモ』摂取について
お話した内容等、当ブログでの公表は差し控えます。

近日、素晴らしい結果が出る事をお楽しみに!


自分自身の身体について、真剣に考え、様々な情報を得る努力をしている方々は多いかと思います。
その中には『ガセ』『インチキ』マガイの物は勿論、却って体に障るものも含まれているでしょう。
くれぐれもお気を付け下さい。


拙著『糖尿病を治したい人はキクイモを食べなさい』執筆にあたり、取材を行いました。

『糖尿病を治したい人はキクイモを食べなさい』表紙

取材をした患者さん達が口々に仰っていたが、
「知人から色々なサプリメントを勧められ、試したが、何も効かなかった!
だから、キクイモも又か !?と、思っていたら、これが大違いで・・・」

皆さん示し合せたかのようでして・・・。

そして、
「キクイモの素晴らしさが伝わるなら、何処へでも証人として、出て行こう」
「先生、頑張って!」と大変好意的で、激励され勇気づけられました。

私はその方々の代表として、メッセンジャー役を担っていると感じております。


そして、その患者さん達皆さん、壊疽・透析・失明の宣告を受けたり、危険性に怯え
大変苦労をされて『キクイモ』に辿り着きました。ですから、感謝の気持ちが全身から溢れ、
素晴らしい笑顔でお話されます。

決して、軽々しい物ではなく、
不規則な生活を続ける為、自身の不摂生の為の手段でない事だけは間違いありません。

そういう意味で、効果には『個人差』があるのでしょう!


  1. 2014/09/11(木) 05:49:27|
  2. キクイモについて
  3. | トラックバック:0
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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