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キクイモ医師のつぶやき

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驚きの天の恵み アルツハイマー型認知症治療への期待


おはようございます。

凄い雪でした。昨日、朝から降り続いた雪。
当直明けの朝、外の景色の様変わりに驚いた次第です。

銀世界2

銀世界1


午後から雨に変わる予報でしたが・・・。

水分が多い為、路面はシャーベット状態となり
スリップ被害は少なかったのではないか!?と思いますが
気温が上がらない事から路面凍結の危険が高い状態です。

日光は15cmの積雪だったそうです。
という訳で、本日の日光代診は休診となりました。

時間が出来たので、2月24日の講演に向けて、準備の詰めに入ろうと考えております。
これこそ『天の恵み』です。


さて、昨日午前の外来において、50代糖尿病患者Tさんが再診されました。
昨年9月頃、1ヶ月間入院治療した方です。

120㎏から2か月余りで95㎏までダイエットによる体重コントロールしたところ、
HbA1Cが6.8%から12.8%以上に悪化した方です。

入院して、血糖値に応じた速効型インスリンの頻回注射を行い(糖毒性の解消)
一時的に膵臓の疲れを除き、内服薬投与して退院。その際、「親父がボケた!」と
慌てて帰って行かれました。

退院時に、当然『キクイモ』のお話を致しました。すると、既に摂取していたようですが、
私の差し上げたお茶を飲み、「味が濃いし、美味しい!」と、近くのお店で購入し帰りました。

仕事がお忙しい方なので、1ヶ月毎の通院が難しいですが、昨日の再診で
自己血糖測定データを拝見しますと、2~3日毎に毎食前の血糖値は
何と!100前後!!ここ2ヶ月の血糖値は80~140mg/dlでした。

本当に良くなりました。HbA1Cのデータは12.8⇒10.8⇒8.6と前回まで推移してました。
今回のデータは5ないし6%を期待して良いでしょう!楽しみです。

その方が、またまた驚きのお話をされました。
インターネットを使われる方で、御父上の病気についても色々と調べていました。

病院での診断は『アルツハイマー型認知症』。原因不明で、治療薬はありません。
幾つか認知症状のコントロールをする薬剤はありますが、治る期待は薄いです。

『アルツハイマー』は脳の糖尿病といわれているから!という事で、『キクイモ』を
ある天然の食品と共に無理にでも摂取させたそうです。
当初、どうせ無理だろうと思いつつも反面、期待し、続けていたところ、効果が出て来たという話。

【注釈】
『アルツハイマー』と『糖尿病』については、多くの研究者が遺伝子レベルで盛んに
研究しているが、共通する特徴があり、その関連の解明を急いでいる。
一つの特徴として、両疾患とも、アミロイドベーターという物質が体内で増加している。
又、インスリンは膵臓で作られるが、脳でも少量作られ、『アルツハイマー』患者の脳内では
糖を利用するのに欠かせない複数の遺伝子の働きが大幅に低下しているそうで、
いわば、脳の糖尿病と呼ばれる所以である。


以前は、水道の水を出しっ放しにし、それを黙って見つめていたT氏の父上。意欲も低下していた
そうですが、現在、話すようになり、徐々に意欲も改善。
現在、一人で自転車に乗って、床屋へ行き、会計を済ませて又自転車で帰宅するそうです。

これには、ビックリ!!!
お金の管理が出来るのなら、認知症では無いんじゃない!?

大量の降雪以上の驚きでした。
新薬の開発よりも天然素材だね~!と感心しつつ興奮を隠しきれない私でした。

もしかすると、何にでも・・・・・・。
多くの医師が失業しちゃうかも・・・・・・。






  1. 2015/01/31(土) 06:31:16|
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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