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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

キクイモチップ作り


おはようございます。

先日、拙著をご推薦してくださいました、出村博先生より
「素晴らしい本!」とお褒めのお言葉を頂戴しました。

患者さんに是非読ませたいとのお話でしたので、取り急ぎ10冊程、
謹呈本をお送り致しました。

又、私の知人からは6冊購入され、「知人に配りたいから是非サインが
欲しい」というご希望を頂戴しました。

サインは不慣れな為、練習をしてから!とお預りし、一所懸命に練習の上、
昨日11月30日の日付でサイン致しました。

『糖尿病を治したい人はキクイモを食べなさい』の正式な発行日は
11月30日なのです。

プレスリリースは10月22日。既に書店には11月1日には陳列
されましたが・・・。


キクイモの収穫に合わせ、11月1日発売を目標に2013年のGW
から準備してきましたので、最終原稿のチェックの際、11月30日
第1版発行の記載に驚きました。

これについて、担当者は出版業界における古くからの習わしだそうで、
流通の関係といった説明をしていました。が、細かい事は分り難く、
説明するにも難しい様子でした。

日頃、好奇心旺盛な私も、説明が面倒臭いようだったので、早々に納得するようにしました。

何れにせよ、11月30日は我が父誕生日でもあり。大変良い誕生日プレゼントになったか!?
と感じております。


さて、キクイモが徐々に農産物直売所等で出回り始めた様子です。

ある直売所では、山と積まれていたキクイモがあっという間に
跳ぶように売れ、残り僅かとなった話をききました。

その直売所には、『月刊健康2010年5月号』の記事のコピーがあったようでして、
そこには、出村先生のお写真とキクイモを推薦する文章が掲載されておりました。


又、県内のある道の駅では、北海道から無農薬のキクイモを取り寄せ販売しているそうです。


そうですね!
是非そういった有機栽培のキクイモにこだわり、正しい知識を持ち、健康の為に
摂取して頂きたいと思います。

ある患者さんが、「キクイモって、ゴボウや自然薯のように荒れた土地でも出来るそうですよ。」
確かに、生命力は強く、放っておいても育ちます。野生化したキクイモも高速道路の際や
山手線線路脇等にも見られますから!

ただ、キクイモの特徴として、土壌の栄養分を根こそぎ吸収し、太陽の光を十分に浴び
イモに蓄えます。育った環境により、そのイモの栄養価にかなり違いが出ます。

いつも申しますが、キクイモ栽培に化学肥料、除草剤、殺虫剤等の化学物質を使用すると
キクイモの内容成分、即ち栄養成分に変化が生じ、効果が期待出来るイヌリンその他
ビタミン・ミネラルも減少してしまいます。

いわば『キクイモ』が『キカナイイモ』といった状態になります。
見た目で判断する事が難しく、摂取してみないと判らないのですが、
生産者情報を尋ねるのも方法でしょう。

くれぐれも『キクイモドキ』には注意しましょう。


我が家でのキクイモチップ作りです。

2013キクイモ乾燥1


2013キクイモ乾燥2


2013キクイモ乾燥4


今回はスライスでなく、やや大きめの角切りにして天日干ししてみました。
乾燥に少々時間は掛かるでしょうが、色々工夫して試してみたいと思っております。



  1. 2013/12/01(日) 06:53:39|
  2. キクイモについて
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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