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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

キクイモの御蔭様で無事に退院しました。

少しずつ落ち着きを取り戻しております。

この2か月間、家族の入院により宇都宮の仕事場から
日光の代診、そして入院先の病院を行ったり来たり。

病院での当直は辞めさせてもらいましたが、11月だけで
キクイモのスピーチと講演の2つの舞台に立ちました。

双方とも日頃の講演よりも短い時間ではあり、(前者10分、後者30分)
準備に要した時間は少なかくて済みましたが、短い時間で解かり易く、
エッセンスを充分にとなると、なかなか難しいものです。

今年だけで8回のお話の機会で、場馴れしている筈ですが、10分間のスピーチに
ついては、特に緊張が半端ありませんでした。国の要人や大物の前で解り易く!
時間厳守で!久々に舞い上がり声が上擦っているのを誰もが感じた事でしょう。

無事に大役を果たした気持ちです。

これ以上の舞台は無いでしょうから、ここからは怖いもの無しでしょうね。
多分・・・・。

先日、地域の医師会の忘年会に親父と共に参加させて頂きました。
その地区の医師会で長老の親父の米寿を祝ってくださるのと、付添いの私を
皆様にご紹介頂くというお話でした。

最近、地元の会合には出来るだけ参加するようになっております。お初にお目に
掛かる先生方が多い訳ですが、新米が参加された全ての先生にお酌して回りました。

その中で、「初めまして。」の御挨拶に「先生、お世話になっております。」と
言う先生がいました。N病院のM先生。「先生の書いた本を参考にさせてもらい、
『キクイモ』を摂ってます。」との話。

大変嬉しく思いました。現在、新薬を含め数多くの糖尿病用剤があります。
仕事柄、それらの薬を自身で自由自在に使える立場にある医師が、キクイモに
傾倒しているとは。。。

情報発信が出来ている、お役に立っていると感じました。M先生にもキクイモの力を
体感して頂き、朗報の伝道師になって頂ける事を期待したいですね。

現在の外来においても、定期的に摂取している人は実感している方が多いようです。
最初から疑ってかかる方々は、どうしても摂取が不定期になり、実感出来ない様子です。

まあ、巷に於いて、インチキサプリメント、デタラメ健康食品が玉石混交状態ですから
止むを得ない環境と理解します。又、中には『キクイモ』ならぬ『キカナイイモ』が混在
(いつも言ってますが。)しておりますし。。。。

医師が自信を持って勧める事が出来る奇跡の『キクイモ』ですから!

先日のスピーチにおいても、某国会議員のE先生がスピーチ終了と同時に私の席へ見え、
「これこそ国を救う物だ!」とえらく感激されておりました。

先生方と


又、昨年に続き2度目の御挨拶となったS先生も「相変らずやってるね!?」
とキクイモの力を十分に御理解されております。
(立場上、色々難しい部分はあるのでしょうが・・・・。)

今回、私の家族で、9月中旬に大変難しい病気に罹患しました。
悪性リンパ腫の血管性免疫芽球性T細胞リンパ腫という厄介な病気でした。
悪性リンパ腫の2~3%で、5年生存率は30%。高齢であることからその数値も半分
或いはもっと少ないと考えられます。

一時は危篤状態。
DIC(血管内播種性凝固症候群)、腎不全、免疫低下により偽膜性腸炎そして水痘と
立て続けに沢山のビッグウェーブに襲われました。

本人から治療について「もう止めて欲しい。」という希望もありましたが、
抗がん剤を実施するにあたり、キクイモのイヌリンとドクダミのケルセチンを
併せたサプリメントを懸命に摂取させました。

勿論、主治医の熱意溢れる・懸命な治療の御陰と本人の運・生命力もあったと
思います。が、このサプリメントの組合せが大変 功を奏したと感じます。

以前、筋肉腫・膵癌末期・食道癌転移の3人の方々に同じサプリを摂取して頂いた
事があります。3人共、故人となりましたが、摂取している際、抗がん剤の副作用の
便秘は改善され、食欲旺盛で体重増加があったりと、ADL、QOLが向上しました。

通常、朝・昼・夕で2種類のサプリ(1種は粉、1種はシロップ)を1本ずつ摂取するのですが、
墓場まで金は持って行けないし、死ぬ気なら!と食事が摂れない時でも、毎食3本ずつ
半ば無理やり摂らせました。

御陰様で、元気に11日退院となったわけです。現在は食欲も完全に回復。
体調良好となりました。

主治医に5年生存率の話を聞き、凹むかと思いきや「5年も生きたら大変だ!」と。
此方が驚く程の回復ぶりを見せております。

こういった部分でも奇跡の食材【キクイモ】は多くの方に報せる必要を感じます。
これだけのものです!来年はもっと話題になる事間違い無しですね!


もし、このブログを見て、このサプリメントについて御興味・関心のある方は
遠慮なく問合せから御連絡下さい。



  1. 2015/12/14(月) 23:03:13|
  2. キクイモについて
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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