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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

熱いキクイモのお話で雪解け

ようやく我が家の庭から積もり積もった雪が消えました。

ここ数日の温かな気温と雨で、久々に地面が顔を出しました。
カチカチに凍り付いていた為、暫くは手付かず状態と思っており
ましたが・・・。

北側の玄関側についてはアプローチ確保の為、多少の雪掻きをしましたが、
南側の庭は放置。南側といってもすぐ前にアパートが建っている為、
日当たりの悪さから溶け難い状態です。

孤立集落等、現在も雪深い地方の方々、春はもうすぐです。
不便な状況も続いているかもしれませんが、頑張りましょう!

昨日の外来で、近所にお住まいの男性患者が、我が家の玄関側の放置積雪を
お散歩の際に見ていたようで、「雪掻きしないのかい?気にしてるんだよ。」
と。私も「気にする位なら、掻いておいてよ!」等の軽口。

この方、外来で腎臓癌を見つけた方で、済生会へ紹介し、手術。無事帰還
された方です。魚釣りが趣味で、熊しか入らないような道を分け入る事も
しばしばの様。何時ぞやは『遭難』しそうになり、川の水を飲む状況にも?!

命を大切に!!
雪掻きは良い運動かと・・・。

この方も術後、抗ガン剤治療中にキクイモを御提供していた時期があります。
手術にて、限局病巣を持つ片腎を完全摘出されたので、経過において
どれ程のキクイモ効果があったか?は不明ですが。

勤務終了後帰宅。夜から、某雑誌社の電話取材がありました。

『キクイモ』との出会い。臨床において体験した効果等、先方が用意した
質問に沿ってお答えしました。
が、徐々に話に熱が入り、いつの間にか一人で喋ってました。気付いたら
1時間40分経過しておりました。


先日(前回ブログ)の交流会でお話した時も感じましたが、キクイモについて
取材を受けたり、講演する度に『キクイモの素晴らしさ』を実感致します。

栄養学的にも優れ、臨床効果、学術論文といった確証においても、やはり『キクイモ』は別格です。

今回の取材も『糖尿病』治療に関してのテーマでしたので、そのポテンシャルの多くを
語りつくす事は出来ませんでした。それが大変歯がゆいのですが、薬事法・医師法といった法律に
縛られた状況下にありますので、やむを得ず・・・。

以前、取材を受けました、医療ジャーナリストのS氏が記した記事に


『現代医学は昔とは違って、「事実を事実として捉える」という考えが主流を占めてきている。
中国の鄧小平の言うように、「黒い猫でも、白い猫でも、ネズミを捕る猫は良い猫だ」という考えが
大勢を占め、「医薬品であれ、食品であれ、病状を改善する物質を治療現場において積極的に活用、
医療費の削減に取り組むべきだ」という考えが、現代医学において益々主流となってきている。』


とありました。

最近は医師の間でも現代医学の限界を感じ、治療・完解の為の術を模索しているように
なってきているという話を聞きました。(私は、地方の医師だからか?!あまり実感ありませんが。)

一方で臨床現場の医師が健康食品、サプリメントを頭から否定する傾向もあるようです。
医師のコミュニティサイトでは、『患者さんが健康食品について話してきたら?』といった対策、
情報交換の場もあります。

実際、患者さん・消費者の方が勉強されている様子で、日々の診療、新しい情報
に追われている医師が、玉石混交、新しいものが次々に出てくる市場動向を正確に把握する
自体不可能なのかもしれません。


とはいえ、どんなに勉強しても誤った情報は入手したくないし、危険な物は避けたいですね。

街の薬局で市販されている薬用吸煙剤(喫煙者の鎮咳・去痰効果)から、発癌物質と重金属が
検出されたそうです。こういった過ちにより健康被害が起こる事を大変危惧します。

たとえ身体に効果・効能が無い、気休め的なものであったとしても、ご本人が精神的安定を
図れるものであれば!とも思います。が、健康被害を引き起こすものでは困ります。
こういった物が認可された経緯は?

医療薬剤でもデータ改ざんといった問題もありますし、もう他人を欺いてでも、利権を守る
といった図式を排除し、環境・健康に配慮する事を優先して欲しいです。
健康被害に遭遇しないよう、その効果・効能を第3の専門の研究機関等で、きちん検証すべきと思います。

その方が、キクイモの素晴らしさは伝わりやすくなるのではないでしょうか!

昨日午後の外来に50代後半の女性が再診されました。彼女は関連施設職員でして、
丁度1年前、手先の腫脹感を主訴に見えました。お話を聴き、血液検査をしましたが、
結果、強皮症という、膠原病の一つでした。

済生会病院に紹介状を書き、確定診断に至りましたが、現在はレイノー症状のみである事から
経過観察となりました。
その彼女が、私の勧めでキクイモのお茶を飲んでおります。

血圧測定に定期的に来院されますが、昨日は
「1年前より間違いなく良い!先生、私治ると思います!!」との言葉。
大変迫力があり、圧倒されました。そして大変嬉しく思いました。

キクイモは天然の物ですし、副作用もありません。
キクイモには免疫系強化作用があります。腸内細菌整えて
糖尿病性壊疽をも治すポテンシャルに期待しましょう。


膠原病を克服し、同じ病気に悩んでいる人に希望を!





  1. 2014/03/01(土) 08:01:52|
  2. 日々の診療徒然
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  4. | コメント:0
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キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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