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キクイモ医師のつぶやき

糖尿病臨床医の健康的キクイモ生活情報

キクイモの奇跡を信じよう!


ご無沙汰致しております。

今年は、故郷日光へ戻り診療体制の変更や
医師会をはじめ地域での関わりに時間を割いており
帰宅すると疲れ果て21時には眠ってしまう毎日です。

医院のリフォームも8割方終わりました。
お陰様で、何とか徐々に慣れてきております。
訪問診療についてのPRも浸透してきている印象です。

少しずつですが、糖尿病外来の患者さんの数と同様に
訪問ケースも増やしていけたら!と考えております。

さて先日、日光での非常勤診療での出来事。
70代の御婦人が来院されました。

「先生、なかなか受診出来ないので、長めにお薬を下さい。」が
一声でした。事情を尋ねますと、現在S町に住居を構えているそうです
が、福島原発避難区域から避難されてきた被災者だそうです。

かつては地元に広大な土地を所有していたお百姓さんでした。
高齢者と夫と三人S町に引っ越されてきたそうです。
未だに帰れる見通しは無いそうですが、福島の中通りに新居を建築
する為、打合せで度々出掛けるので来院が困難だそうです。

2時間待ちも出る外来の合間ですから、ゆっくりと時間を掛けて
お話を伺う事が出来ませんでした。通常は私の先輩が担当ですが、
たまたま見えました。

現在、毎月保証金として一人10万円程度貰っているが、高齢者の介護だけで
その半分を消費せざるを得ない。福島にある土地の固定資産税の減免も
間もなく終わってしまう。

避難所を渡り歩き、辿り着いたS町では、あばら家に住み、クマやイノシシが
頻繁に出る環境。それよりも辛いのは、地元の人から「保証金貰って良い暮らし
をしている」等偏見に満ちた誹謗中傷。

初対面の私に涙を浮かべて訴えておりました。


5年前3月11日。私の誕生日の前日、金曜日でした。
当時勤務していたクリニック(その当時は雇われ院長)で午後の外来中。
突然の揺れに立ち尽し、何も出来ませんでした。

その後TVで映し出される映像に絶句。高校生で都内の塾に通っていた
長女が帰宅困難者となってしまいました。

『キクイモ』で繋がる長野のN氏は、復興支援の為、4tトラックで
炊き出しに出掛け、その後色々なお話を伺いました。

又、一緒に働く看護師さんのご両親も宮古市で被災された話は聞いてました。

が、私の中では、どこかでいつの間にか風化しつつあったのかもしれません。
あの瞬間同様、未だに立ち尽くしているだけなのかもしれません。

唯一の被爆国が原発推進をし、東京がオリンピックを誘致、復興五輪と銘打ってます。
果たして他国からのボイコットの心配は無いのでしょうか?!

最近は日光市にも外国人観光客も戻って来てます。
一時は外国人観光客の足も遠のいておりました。
彼等の方がこの問題について過敏なのかも。

いや日本人が鈍感なのか?


私が留学時代の友人、ミスターNは、福島原発の水蒸気爆発(本当に水蒸気?)当日
電話で「今直ぐこっちへ逃げて来い!」と何度も心配して連絡をくれました。

そうです。私もミスターNも放射性物質を使用し研究を共にしてました。
どれだけ大変な状況か?!知っているからこその言葉です。

実際、我が県の放射線科で有名な某医師は病院そっちのけ(他者に任せ)
疎開していたそうですから。

現在も避難区域解除を国・自治体が推進してもその情報は信用出来ないと
感じる方々も多いと思います。

福島原発避難区域




でも皆、故郷が好きで帰りたいのです。

親父の後継はしない!と長年思っていた私でさえ、故郷は素晴らしいもの。

我が日光も放射能汚染について決して他人事ではありません。
水や土壌、美しい自然さえ放射能汚染されている危険性が高いのです。


先の御婦人とは、次回ゆっくりとお話を伺う事を約束し、お薬の処方を致しました。


御存知の方も多いかとは思いますが、『キクイモ』には様々な効能がございます。
福島の方々にもイヌリン豊富な『キクイモ』を是非とも摂って貰いたいものです。

昨年2月に地元で教育委員会主催の講演をお引き受けしたのもお伝えしたい事
『キクイモ』を小さい子供達含め多くの日光市民に摂取して欲しい想いからでした。

私も自身の故郷で、老若男女問わず、自然界の共存する動物含め、多くの方に
その効能を御紹介し、健康でお過ごし頂きたいと考えます。

来週は、昨年・一昨年に続き、都内で要人とお会い致します。
何が出来るか!?
良く考えて接見したいと考えます。

  1. 2016/10/23(日) 18:43:03|
  2. キクイモについて
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キクイモにより社会貢献を!

久々のブログ更新となります。

色々な予定が目白押し。次から次へと用事が舞い込み
スケジュール帳が一杯でした。

先週末の連休でさえ、土曜日夕方から月曜日夕方迄
48時間拘束の当直でした。訪問診療や緊急往診その他
平日夜も飛び回っておりました。

本日夕方になり、やっと久々の休日気分です。



秋めいてきた日光は、今日も観光客が訪れております。
午前の診療に向かう際、行楽客の車の数の変化に驚いております。

現在、紅葉は竜頭の滝周辺が見頃の様子です。
我が診療所界隈は、銀杏の葉も未だ青々としております。

道行く外国人観光客の姿も徐々に戻ってきている印象です。

我が家のキクイモの花も終わりましたが、昨年に続き可憐な花を
楽しむ事が出来ました。

我が家キクイモの花2016


先週後半でしたが、ある方から御連絡を頂戴しました。
以前、当ブログからメールを頂戴しました、『千葉の花咲か爺さん』でした。

千葉から宇都宮へ、私が推奨する『菊芋茶 サンテライズ』を買いに来たそうで。
取扱い薬局の方から電話がありました。
その電話に応答出来ず、折り返したところ御本人は既に立ち去った後。

連絡先を残しつつ「『千葉の花咲か爺さん』と言えば分かります。」の言葉に
の薬剤師さん「・・・・・・。」。

「あぁ、分かりました。」の私の返答にも「・・・・・・?」だったみたいです。


早速お電話しました。
「先生に奇跡の体験を御報告したくて!」と、お話されました。

5月21日に最愛の奥様が突然倒れ、緊急搬送されました。
ドクターヘリで転送を余儀なくされ、1か月間ICUでの治療。
気管切開・人工呼吸器管理。中心静脈栄養の後、胃瘻造設。

その後持ち直し、再び転院。
栄養管理を胃瘻から試み、経管栄養で流動食を流すと発熱、嘔吐の為中止となったそうです。

困り果てた結果、担当医に『キクイモ』の投与を懇願したそうです。

当初、担当先生は拒否されていたご様子でしたが、御主人(花咲か爺さん)が
「この本を読んで!ブログもあります。」という拙著と当ブログを紹介したそうです。

花咲か爺さんの熱意が伝わったのか?!担当医から許可がおりたそうです。
投与を開始したところ、経管栄養の際の発熱・嘔吐は消失し、順調に流動食投与が可能となりました。

大変お喜びのご様子でした。(担当の先生も驚かれた事でしょう。)
今後の順調な経過を心よりお祈り申し上げます。


話変わりまして、先日の水曜日。私の糖尿病外来にかかりつけの80代男性が再診されました。
毎月見えてますが、糖尿病の状態は極めて良好です。

前回の受診の際に、「歩くと足が突っ張ってくる。特に悪天候の時に酷い。」と訴えられました。
糖尿病の方には是非お勧めしたい『キクイモ』の話をしたところ、帰る途中でキクイモ茶を購入、飲んだそうです。

1か月間飲んで、今回の受診日には「先生、薦めてくれたお茶が素晴らしい!飲んでみたら
突っ張る感じが無くなった。」との事。今までの散歩コースは楽に歩けるようになったそうです。
調子に乗って、距離を延したら「やっぱり無理だ!」という事ではありましたが。。。

でも、今迄困難だった事が楽に出来るようになった!突っ張る感覚が遠のいた!
体感した御自身が一番効能・効果を理解した様子でした。

そういえば、私の叔父も「久々に自分の足で他人に頼らずに歩けた。」と話しておりました。


多くの方々に『キクイモ』を薦めて参りましたが、当方が期待していた効能・効果と異なる
感想をお持ちの方が多い印象です。
目覚めが良くなった。靴下を片足立ちで履けた。歩くのが楽になった。便通改善等々。


もっとより広く、医療従事者にも知れ渡って欲しいものです。
当然、一部の研究者で既に知っている方々はおられます。
研究材料として、熱心に取り組まれている方々もおられます。

現に当ブログにも、大学病院や研究機関の先生・学者が訪問されておられます。

地方の一医師のブログに関心を示すだけでなく、実際に多くの病んでいる方々への
朗報を伝え、多くの方々のお役に立つ。そして健康寿命の延伸と医療費削減。
日本の、世界の未来を考える。
こういった想いで一緒に行動を起こそうとする方がおられましたら、是非ご連絡頂戴したいと思います。

千葉の花咲か爺さんからは、御協力を是非!とお話頂戴しております。
皆で小さい地域から市民活動・草の根運動を展開出来たら素晴らしいと思います。




  1. 2016/10/15(土) 18:13:20|
  2. キクイモについて
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本物の餌を御自身のペットに与え、健康寿命を延ばしましょう!


先日の外来患者さんの付添いの方も「実は私糖尿病で、インスリン注射と透析をしてます。」
本日受診された患者さんも「家内が糖尿病で、先生が薦める『キクイモ』茶を飲ませてます。」
「御陰様で大変良くなっており、主治医にも褒められてます。」

この主治医は、私が非常勤勤務する病院の後輩でして・・・。
患者さん本人が『キクイモ』摂取について、医師に話す事は少ないと以前申しましたが、
本ケースも告げてないそうです。

当然、主治医は「良く頑張ってますね!」と言いつつ、心中『私の御陰!!』位に思っている
のでしょうね。却って患者さんが気を遣って『キクイモ』摂取を告げていない場合もあるみたいです。

特に『キクイモ』の場合、比較的速やかに効果が現れます。早い人は3・4日!!遅くとも
1週間から10日で、何かしらの変化を感じる様子です。私の勧める『キクイモ』茶は1パック
30包入りですから、1日1包摂取で1か月分になります。

便通が良くなり、その他の部分でも体調の変化に気付く筈です。但し、常に申しますが
個人差はあります。時に腹部症状やアレルギーが出る場合も(本当に稀です。)有りますが。

便秘の方は便通が改善しますから良いのですが、日頃便通良好の方で下痢に傾く方がおられます。

実はこれには訳があるみたいです。

小腸の絨毛上皮という吸収に関わる細胞が、日頃摂取している食物、食品添加物、薬等により
ただれ、手術の痕跡のケロイド様になっている様子でして。それが『キクイモ』摂取によって
内側から元気な細胞に置き換わる為、下痢として反応するという話を聞いた事があります。

私自身が確認した訳ではありませんが、電子顕微鏡レベルの話ですから、
どちらかの大学研究室か研究機関の研究結果だと思います。

以前、某エステ店の若い女性が「下痢をしてしまったので、私には合わないので止めました。」
と言ってましたが、残念な話なのかもしれませんね。

便通が改善する理由として、『キクイモ』のイヌリンが腸内細菌善玉菌の良い餌となります。

腸内細菌は100兆とも1000兆ともいる(重さにして約1kg)と言われております。
人間の細胞が60兆ですから、その数は大変なものですね。この腸内細菌が何時、どのように
私達の体内に存在する様になったのか?
お母さんの胎内で授かったとも、産道を通過する際等色々言われてますが。

腸内細菌には善玉菌、悪玉菌、日和見菌がおります。
善玉菌の代表が乳酸菌、悪玉菌には大腸菌やウェルシュ菌がおり、悪玉菌は有害物質を
作りだし、腸内で腐敗を進行させます。

この腸内細菌叢、善玉菌は20%、悪玉菌10%、日和見菌が70%程度の比率で我々の腸内に
存在します。が、生活習慣特に栄養バランスの悪い食生活やストレス、病気、抗生物質服用
老化によっても腸内細菌バランスが崩れてきます。善玉菌が減り、悪玉菌が優位になってしまいます。

日和見菌とは、優勢な側の味方に付くので、善玉菌が劣勢になると、日和見菌が優位になった悪玉菌の
味方になりますので、色々な病気・合併症等を引き起こしたり、老化減少に拍車が掛かります。

ある細菌学者が、高齢、著名な医師であります日野原重明先生の大便の研究をする為、日野原先生の
後を追いかける(金魚のフンの如く)といった噂話を聞いた事があります。(真偽のほどは???)

現在、医学会を始め、種々の研究機関において、腸内細菌の研究が盛んに行われている様子です。
免疫系、生活習慣病治療等にも関係が深いという事が判って来ております。微生物によって人間の寿命が
決まっている可能性もあるのです。

健康寿命を延伸させ、寝たきりを防止する!といった観点からはこの話は無視できませんね。
9月3日の市民公開講座においても、この話をさせて頂きました。

腸内細菌の話図2


そんな事で、皆さんの便通は如何ですか?糖尿病をはじめとして、便秘の方は御気を付け頂きたいと
思います。腸内細菌善玉菌は元気ですかね?
「毎朝ヨーグルトを食べてますから!」と仰る方々も多くおります。

ただ、その方の腸内細菌叢とそのヨーグルトの株が合っているかは分かりません。
星の数程ある自身の腸内細菌に合うヨーグルトが判明していれば幸いですが、自身に有用な乳酸菌株を
使ったヨーグルトが発売されているか?同定されているかは分かりません。

ある方が「このヨーグルトお腹に良いから試してみたら!」と言われ早速摂取したが全く効果なし。
といった経験もあるのではないでしょうか!?


『キクイモ』のイヌリンは、自前の善玉菌の良い餌になります。だから皆さん便通が良くなる!
といった変化を直ぐに体感する訳ですね。

昨年NHKの『試してガッテン』という番組で、日本内分泌学会会長である慶応大学の伊藤先生が
「私達の腸の中にはペットがおり、そのペットに餌をあげる必要がある。イヌリンが良い。」と
話しておりました。ただ、残念なのは、私が推奨する『キクイモ』の名前が出なかった!

私達の腸内のペットは私達の傍にいて、私達の生活習慣を見て、影響を受け、そして重大な役目を
果たしております。是非、良い餌を与えてあげて下さい。
何時までもお元気でいて頂く事を心から願います。

私の推薦する餌はこちらです。⇒ 暮らしの幸便(先日の市民公開講座の際にも試飲会で大好評でした。)


  1. 2016/09/17(土) 07:50:17|
  2. キクイモについて
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キクイモはライフワークです


このところ、市民公開講座の影響か?!或いは林修先生の初耳学の影響か?!
キクイモに関する問合せと診療所へ来院される患者さんが増えてきている印象です。
キクイモのお茶の購入希望者が訪ねてくる事があります。

一昨日も、「叔母が講演会を聞いて『買いに行って来て!』と頼まれたが、実は私の主人も糖尿病で。」
昨日は、付き添いでみえた御家族さんが、「実は私も糖尿病で透析・インスリンをしており・・・。」等々。
糖尿病で治療しているが、悩みを抱えている方が沢山いらっしゃる事が判ります。

私の身近にいる医師達の中でも、糖尿病治療をしている方や境界型といった方もおり、
「折り入って相談がある。」や、初めて御挨拶をした医師から「お世話になっております。」と
言われたり。(私の著書を既に読まれておりました。)

その方々は『キクイモ』のポテンシャルを既に体感されている筈なのですが、ご自身の
外来においては、その事実をお話されていない様子でして。

種々の薬を処方する事が出来る医師がキクイモの素晴らしさに気付いているが、
患者さんには、薦める事をしていない。

これには、色々な事情があろうかと思います。一つはその方の立場。
それから、あくまでも民間療法であり、治療としての『エビデンス』が・・・・。
といったスタンス。

私の場合、立場よりも沢山の方々が良くなるのなら!という単純な想いですから。
(怖い物無し、というより怖いもの知らず?)

以前、著書出版の際取材したご婦人は「『キクイモ』の事、主治医には話してないの。
尋ねても来ないし、どうせ話しても信じないから!」


『かつて某製薬メーカーが、キクイモの研究に数億円を投資した。しかし、途中で研究を中止した』

何故でしょう????

どうやら、「薬が売れなくなるから」だそうです。

この話の真偽の程は。
その某メーカーで研究開発に携わった方が会社を辞め、私の身近な人にお話されたそうですから・・・・。

確かに、草むらに繁殖力・生命力が強い『キクイモ』がウッソウと生え、それを摂取する事で
沢山の病気・病状が改善するとなると、薬は売れませんよね。

研究開発費に数十億円を投資し、10年以上の月日を費やして薬剤を世に送り出す訳ですから。


又、こんな話もあります。これも同じ知人から聞きましたが。
ある日、彼の所へ1本の電話。

「薬事法違反で訴えてやる!」「お前の薦めるキクイモとやらで、患者が居なくなった!
死活問題だ!」と開業医さんからだったそうです。
どうやら、開業医の外来待合室で一人の患者さんが『キクイモ』の話をしたら、皆摂取を
開始し、数か月後にはその開業医の待合室は閑古鳥になったそうです。

どの部分が薬事法違反なのか?理解不能でしたが。

私はいくら『キクイモ』が良いと言っても、全員に良いかどうかは『?』
(こういう表現は通販サプリメントと同様で、個人差や個人の意見です)

好きなものを好きなだけ食べ、やるべき事をやらず、ではどんな治療をもってしても
改善は期待出来ないというケースを見てきております。

私が最初に『キクイモ』のポテンシャルに気付いた際、(これは先日の講演会でも話し、
月刊健康10月号2011年にも掲載)一緒に実験に参加した糖尿病の友人は「自分が実験台になる!」
と言い残し、その後暴飲暴食、私の外来受診も中止。その後音沙汰なしです。心配してます。

2b.jpg


やはり、治療に前向きに、しっかり取り組む必要があります。
『キクイモ』は手段であって、完治させる魔法の薬ではありません。
ですから当然、薬剤・医師の果たす役割は大きい事に違いはありません。

私が発信しているのは、治療に上手に取り入れて、活用、健康な状態を維持して欲しい。
食事制限のストレスを軽減し、元気でいて欲しい。寝たきりでなくピンピンコロリ。
そう、NNKでなくPPK(ねんねんころりでなく、ぴんぴんころり)

そして、健康寿命を延ばし、国の医療費の削減を図る!子孫繁栄・国家繁栄に繋がる。

一部の利益ではなく、多くの方々の『健康』という利益をもたらす活動を、ライフワークとして
取り組みたいだけです。

その為には、薬ではない『キクイモ』の認知度を上げ、上手に治療に生かす術を確立すること。
それには、どうしても『キカナイイモ』を排除する必要があります。金儲けの為なら他者の健康は
二の次といった考えはどうしても許せません。

ただ、その前に『キクイモ』のポテンシャルを減弱させる物、最大限に引き出す為のコツといった
特性を知らしめていかないといけません。

使命感を持って引き続き頑張りたいと思います。
本日も多くの糖尿病患者さんが外来に見えるでしょう。少しでも有意義な情報発信を心掛けます。


  1. 2016/09/14(水) 06:33:28|
  2. キクイモについて
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今年最初の講演会


久々のブログ更新です。
ブログ管理のパスワードを変更し、それを忘れてしまい
御無沙汰しました。

一昨日9月3日の土曜日は、日光市ボランティアフェスタにおいて
第2部市民公開講座。15時15分~1時間半の時間を頂戴し
講演会でお話しました。

日光市今市文化会館、今市インター降りてすぐの1000名収容の大ホールでした。

昨年11月都内でのパーティーで政財界の方々へお話する機会を頂戴して以来でした。
さすがにその時ほどの緊張はありませんでしたが、何人入るか?!
気が気ではありませんでした。

自身で30名余ご案内しましたが、結局総勢100名強。空席が目立ちました。
折角準備して話すのだから、10名でも500名でも同じです。

ただ、昨年11月のパーティーにも出席した友人Y君から「良かったよ!」との言葉。
とても嬉しかったです。又、久々に会った大切な知人も会場にみえてました。
遠路はるばる御観覧ありがとうございました。今後の御付合いの再開が嬉しいです。

さて、今回の講演ですが、故郷日光へ帰り、仕事を始めた私にとって、一大決心でした。
多くの方々に自身の研究した成果をお知らせし、朗報を一人でも多くに!という想いが
あった訳ですが、参加者の少なさは始まる前から予想出来てました。

先ず、ポスターは刷り上がっていたのに、市民公開講座の演者が決まっていなかった為
ポスタ-には講演内容は勿論、私の名前さえありませんでした。辛うじて間に合わせで
刷り上がったチラシの裏面に取って付けたような案内。

borafesu.jpg

borafesuannnai.jpg


その上、刷り上がったチラシは1ヶ月前。どう考えても知らせる時間が足りません。

広報等での告知も無く、2DayWalkといったイベントにもぶつけられ・・・・。
案内した日光市の方も全くの初耳でした。
日光市健康課は勿論、日光コミュニティケア研究会からも医師会からも徹底的に無視された
感があります。

お豆腐・納豆の会社のサンプル提供を待って、そそくさ帰る人々を見て、自身の故郷の
哀れさを感じてしまいました。健康に対する意識のみならず、皆で協力して!といった
感覚は無い様子に感じました。

首長さえ、午前中挨拶に来た(?)みたいですが、講演会があるのを知らないのか?!
私が姿を見掛ける事もありませんでした。これにはさすがにガッカリ。余程忙しいのでしょう。

『忙』は心を亡くすの意味です。

これでは健康都市作り等を口にするのも難しい環境と考えざるを得ません。

私個人は昨年2月に旧日光市内の総合会館で【お子様を持つお母さんに向けた食育】の
講演をしましたが、その時の参加者数から比べると3倍近くなので満足すべきなのかも。。。

主催者に話を聞くと、昨年これ程の参加は無かったそうです。それもお豆腐配布した途端
皆帰ってしまったとか・・・。だから、今年は配るタイミングに気を付けましたそうです。

「……」

人に講演を頼んでおいて、そういった話しぶりの無神経さにも絶句しました。
二度と引き受けまい!と言いたいところですが、何事もポジティブに。

一昨年東京ビッグサイトで、昨年は計8回、11月はロータリークラブと東京で大臣・駐日大使へ向け。
そして今年は1000名収容ホール(立ち見を入れて1200名、といってもあまり関係ないが)で。

何度も聞いた方からの評判は「先生の話は間の取り方も良く、解り易い」等。
間が良くても、かなり滑ってました。それなりのオヤジギャグを飛ばしたのに、全く反応無し。
聞こえないのかと思い、繰り返そうか?!と一瞬思いましたが、自宅で長女・長男から
「聞こえてるよ!しつこい」と言われたトラウマがあったので、自嘲しました。

まぁ、色々申しましたが、取り敢えず今年初の講演会が無事に終了しました。
『健康都市作り』プロジェクトについては、少々見直しは必要かもしれません。
が、地道にライフワークとして引き続き頑張りましょう!

『キクイモ』の素晴らしさには変わりは無いのですから。

そういえば、昨晩のテレビ『林修の初耳学(TBS)』で、キクイモが問題として
取り上げられてました。さすがに林先生御存知でしたが、詳しく触れられず、
少々残念。

テレビ局の方々、何時でもお声をお掛け頂ければお話に伺いますよ!

一昨日の講演を聞かれた方々は、テレビでのお話よりも既に熟知していると
感じますが・・・。

リオオリンピックも高校野球甲子園大会も終り、いよいよキクイモの季節ですよ。
今年は萩野公介、作新学院と栃木の年です。これからは私も力入れて頑張ります。





  1. 2016/09/05(月) 23:24:02|
  2. キクイモについて
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プロフィール

キクイモ医師

Author:キクイモ医師
栃木県で勤務する内科医です。糖尿病を主とし臨床経験四半世紀を経過しました。
糖尿病の他、生活習慣病の増加、玉石混交のサプリメント市場、現在の医療・介護の問題等日々の出来事から感じた事柄などをつぶやいていきたいと思います。宜しく!

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